企業情報

創業当時よりエシカル&エコロジーに特化した、生活雑貨および食品のメーカー総合商社です。 

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企業理念

 

❶ 環境に負荷をかけない、を超えた「環境を育てること」への取組み

❷社会貢献と事業発展の両立を実現させる企業であること

❸「売れるモノを売る」のではなく、「売らなくてはならないモノをどのように売っていくのか」を考える企業であること

❹ 生産者の顔を消費者に、そして消費者の声を生産者に伝える橋渡しを実施すること

❺ 日本の伝統・文化・技術を後世に残すために、文化的に裏付けある経済活動を行うこと

❻ すべてにおいて一過性ではなく、持続的な取組みを貫くこと

 

 

 

事業内容

 

・主に森林をテーマとした、自然素材に特化したエシカル&エコロジー雑貨の企画・卸売
・グリーンスタイル「木づかい運動」推進活動としての国産材製品の販売
・「もっと健康になる」ことをテーマとした食品の企画・販売
・カタログ企画・制作提案事業
・健康をテーマとした住環境商品(シロアリ・国産畳・ハウスクリーニング)の提案事業
・健康な衣・食・住を提案するエコロジーオンラインデパート「エコデパジャパン」の運営

 

創業当時より、エシカル&エコロジーに特化した生活雑貨のメーカー商社です。

環境に負荷をかけない事より一歩進んで、環境を育てる事をテーマに事業活動を行っています。

国内外の政治・経済は元より地球環境問題も含め、著しいスピードで世の中が変化しています。社会や国が、企業が未来を考えずに今を生きる事だけを考えている気がしてなりません。私たちは、自分達の生活がいかに自分達の知らないところで知らない事が行われ成立しているのかを知る必要があります。

わたしたちが本当に求めるものは何なのか、どういう未来を望むのか、についてみなさまの代案提示になれるような商品を、ご提供させて頂いています。

「売れるものを売るのではなく、売らなくてはならないものをどのように売っていくか」をテーマに、事業活動を行っております。

 

エコロジーオンラインデパート
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メールアドレス:info@ecodepa.jp

フリーダイヤル:0120-43-5511

TEL:03-3356-0111 

営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00(祝祭日・年末年始を除く)

 

 

 

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沿革

 

 

2000年

●「川の浄化」「土壌の再生」「森林の育成」をテーマに個人事業として創業

●河川の三大汚染原因の一つ植物廃油を有効利用した、青森ひば精油入りリサイクル粉石けん「美葉うぉっしゅ」の自社ブランドを企画・製造し、北海道苫小牧市の授産施設、美々川福祉園にて製造。知的、身体障害の方々に充填包装など軽作業を委託。

2001年3月 ●有限会社 生活アートクラブとして法人設立。全国の自然食品小売店ルートでのデモンストレーション販売活動を主に行い、最終消費者の声を学ぶ。また、青森ひばや竹資源の魅力、森林育成やゼロエミッションの必要性などを伝える。
2002年 ●伝染病などに深刻なカンボジア農村地帯に井戸2本寄贈
2003年

●世界水フォーラム(大阪EXPO)イベント出展

●天然植物成分防虫剤・ムシさんバイバイシリーズの販売開始。河川汚染の最大要因である農薬について、全国土の農作物に使用される数百倍の量が、殺虫剤として撒布されることを知り、同製品の精力的な販売活動を行う。

2004年

●東京・杉並区の授産施設「いたるセンター」にて、知的障害者の方々にムシさんバイバイの充填包装作業を委託。作業賃金が東京都の公表する最低賃金に到達。

●森林の市、エコプロダクツ、アースデー、杉並環境博覧会、グリーンリバーアート等、環境イベントに積極的に参加。

●天然成分防虫の専門家とタイアップし、化学薬剤を使用しないシロアリ防除請負い事業を開始。

●京都議定書で定められたCO₂削減目標にあたり、国産材の利用促進(木づかい運動)の重要性を提唱すべく、青森ひばをはじめとする国産材木製品の販売に着手。

2005年

●東京・杉並区荻窪に、国産材常設展示販売ショールームを開設。企業向けノベルティー提案等も行う。

●シロアリ防除事業において大手損保会社のシロアリ保険を取得。消費者の自然志向が高まる中、健康住宅企画の一環として化学薬剤を使用しない「国産畳」「ハウスクリーニング」事業にも着手。自然素材・健康・安心・安全をテーマとした「健康建物保全ネットワーク」の組織化を図る。

2006年 ●国産材を積極的に推進する木づかい運動「3.9 GREEN STYLE」の登録参加企業(Aタイプ、ロゴマーク登録)として承認を受ける。
2007年

●自然食宅配ルート、らでぃっしゅぼーや株式会社との取引開始。製品及び企画提案、チラシ制作、ピッキングまでをトータルに行うメーカーベンダーとして業務を行う。「木のある暮らし」「収穫の秋」「青森ひば」「子供たちへの贈り物」「クリスマス」などで年間50企画を実施。全国各地の職人の熱き魂を取材、消費者へ提案。国産材木製品、約400品目を取り扱う。

●エコロジー雑貨のオンラインデパート、エコデパジャパンをWEB制作・運営

●ムシさんバイバイの業務用メンテナンス剤・ムシさんバイバイジェットの商品開発に着手。天然成分防虫自動噴霧剤が、賃貸住宅管理会社への「天然防虫・抗菌・消臭施工アイテム」として採用。大手企業の空室対策、入居者への付加価値サービスにも採用。

●農水省内「消費者の部屋」(霞が関)の国産材製品展示室に弊社製品の常設

2008年

●国産材製品、エコ雑貨など、1200品目の取り扱いとなる。

●世田谷区の授産施設、友愛十字会と業務提携。施設に通所する身体障害者の方々に軽作業を委託。

●らでぃっしゅぼーや株式会社との取引に続き、生活クラブ生協、ネットワーク21生協との取引開始。

2009年 ●国産材製品販売にて2年間で約6万点を販売。「3.9 GREEN STYLE 木づかい運動」部門で農林水産大臣から感謝状を授与される。国産の木を使うことによりCO₂の削減の目標達成を目指す「木づかい運動」の推進に貢献し、「木づかい運動」の意義等のPRを有効に行った企業として「木づかい運動推進部門」で受賞。(1月)
2010年

●東京大学弥生講堂にて催された「木づかい祭りだ!全員集合!」の木づかい会議のパネリストとして参加。分科会では「国産材製品の上手な売り方」の講師を担う。(10月)

●グリーンコープ連合会との取引開始、年商4億円

2012年

●スギ間伐材30%含有の輪転機用印刷用紙「木になる紙」の自社使用を開始。

●神戸ウォーター・布引の水(ミネラルウォーター)の自社ブランド製品化。全国の生活協同組合での独占販売開始。(8月)

●創業者 富士村真知逝去

2014年

●生活困窮者支援の一環で、グリーンコープ連合会が運営する「抱僕館(福岡)」へ、毎月米1俵を寄贈(現在も継続)

2015年

●グリーンコープ連合会が運営する「抱僕館(北九州)」へ、毎月米1俵を寄贈(現在も継続)

●こども食堂へ、米毎月1俵を寄贈(現在も継続)

2016年

●食品事業部新設。「発酵食」「お米を食べよう」「地域の特選品」をテーマとする。自社オリジナルブランド「にっぽんの旨い」シリーズの開発と販売開始。

●本社を杉並区荻窪より、新宿区へ移転

2017年

●RADIXの会・エコ部会において、竹紙使用報告会を行う「森林を育て竹山を整備する先進的な紙利用事例」と題して講演。(7月)

●生協向け弊社企画媒体別媒体、年間1200本制作

●中国・香港向けダニよけスプレー輸出開始

●オーガニックコットンメーカー・(株)フォロイングを事業継承

●日本の竹害問題に着手、中越パルプ工業で製造する「竹紙10」の使用開始。

2018年

●社内デザイナー職9名(内、紙媒体7名、WEB2名、服飾1名)

●自社ブランド・雪室ぬかの発売開始

●中国・香港向けダニよけスプレー5万本の輸出

2019年

●よつ葉生協(栃木県小山市)にて本誌カタログ「くらら」において、年52週の竹紙の採用

●グリーンコープ生協、生活クラブ、コープ自然派等で組合員に向けた環境問題学習会を年間50回実施(延べ1,500名)

●脱プラスティックの一環として、オーガニックコットンの包装資材を、セルロース包材へ転換

●「木になる紙」の使用開始から本年5月までの累計が、間伐面積1,577,536m²(東京ドーム約34個分の面積)、CO₂削減量775,600kg、森林所有者への還元金4,050,000円となる。

2020年

●「木になる紙」の持続的使用による環境貢献度が評価され、グリーン購入大賞にて、2度目となる「優秀賞」受賞。

●WFP(世界飢餓救済)への支援開始

●事業高22億円、従業員数45名、生協向け別媒体年間1500本制作

●中越パルプ工業と提携し、竹紙自社オリジナル「にっぽんの竹紙15」の製造開始

 

 

 

受賞歴

 

●平成21年度「木づかい運動」農林水産大臣感謝状受賞

国産の木を使うことによりCO₂の削減の目標達成を目指す「木づかい運動」の推進に貢献し、「木づかい運動」の意義等のPRを有効に行った企業として「木づかい運動推進部門」で受賞しました。

「平成21年度「木づかい運動」農林水産大臣感謝状受章」はこちら

 

 

●第17回グリーン購入大賞「優秀賞」受賞(2015年)

環境負荷の低減を社会的に普及させる取り組みに優れた企業、行政機関、民間団体をグリーン購入ネットワーク(GPN)の制定した基準により審査するグリーン購入大賞において栄誉ある賞を受賞しました。

 

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第17回グリーン購入大賞「優秀賞」受賞(2015年)はこちら

 

 

●第21回グリーン購入大賞「優秀賞」受賞(2020年)

グリーン購入大賞において、継続的な取り組みが評価され、再び「優秀賞」を受賞しました。

 

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第21回グリーン購入大賞「優秀賞」受賞(2020年)はこちら

 

 

 

環境への取り組み

 

生活アートクラブでは、「環境に負荷をかけないとともに、環境を育てること」を推進するという理念に基づき、商品包装をプラスチックから環境負荷の少ない素材に替えていく試みに取り組んでいます。コスト面や新しい素材を使用することで、本当に環境負荷が減らせるのかの検証など、またまだ課題はありますが、暮らしやすくサスティナブルな未来を目指して、挑戦を続けてまいります。

 

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環境への取り組み、「森林(もり)のフィルムパック」誕生。はこちら

 

 

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環境への取り組み、生分解性100%の袋 はこちら

 

 

 

私たちは持続 可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

 

 

 

 

 

会社概要

 

商号 有限会社 生活アートクラブ
本社所在地 〒160-0005 東京都新宿区愛住町22番地 岡田ビル2F
電話/FAX 03-3356-0111 / 03-3356-0011
E-MAIL info@ecodepa.jp
ホームページ エコデパジャパン https://ecodepa.jp/
資本金 300万円
設立年月日 2002年3月1日
代表取締役 富士村 夏樹
顧問税理士 伊東 俊夫
顧問弁護士 黒澤 基弘
事業内容 ・自然素材に特化したエシカル&エコロジー日用生活用品の卸売
・カタログ企画・制作提案事業
・3.9グリーンスタイル「木づかい運動」推進活動としての国産材製品の販売
・健康な衣・食・住を提案するエコロジーオンラインデパート「エコデパジャパン」の運営
・鼻ぬーるの製造
取引銀行 山梨中央銀行  三菱UFJ銀行
取扱商品 国産材木製品、化学成分不使用防虫剤各種、スキンケア、
ヘアケア、洗剤、石けん、入浴剤、リラクゼーション、
タオル、衣料品、アレルギー、花粉症対策グッズ、
お風呂グッズ、キッチン用品、消臭剤、屋上緑化、
害虫、シロアリ対策、シックハウス、住環境整備、
蜜ロウ(ミツロウ)商品、竹布、ささ和紙、青森ひば、
家具、文具、こども用品、おもちゃ、箱類、木工品、下駄、
フード・ドリンク、笹炭商品、備長炭商品、業務用商品
事業ポリシー

(1)環境にやさしい、を超えたムーブメント~「環境を汚さない活動より、環境を育てる活動の提唱」

(2)特別な活動ではなく、商品を使用することで「さりげなく」環境改善やグリーンコンシューマーの輪を拡げることができる、環境直結の消費者参加型商品提案。

(3)環境と福祉が融合した事業の推進(国内3箇所授産施設における知的障害者支援事業、カンボジア井戸寄贈など)

(4)古き良き日本の伝統技術を後世に伝える文化の裏づけある経済活動

(5)生産者の顔を消費者に、消費者の顔を生産者に伝える活動

(6)国連大学が提唱するゼロエミッション運動の実践。

 

 

 

 

●お問い合わせはこちら

メールアドレス:info@ecodepa.jp

フリーダイヤル:0120-43-5511

TEL:03-3356-0111 

営業時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00(祝祭日・年末年始を除く)

 

 

 

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